愛子さま「激ヤセ」専門医が警鐘 「元気」は危ない兆候 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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愛子さま「激ヤセ」専門医が警鐘 「元気」は危ない兆候

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週刊朝日#皇室

2月の皇太子さまの誕生日の際に公表された写真(宮内庁提供)

2月の皇太子さまの誕生日の際に公表された写真(宮内庁提供)

「いつもと変わらず、登校しています。お元気です」

 2月24日の朝、学習院女子中等科の前で記者に説明する東宮職員。その様子は、説明の内容とは裏腹に、いら立ちを隠せない。

 無理もないのだろう。皇太子さまの57歳の誕生日に際し公表されたご一家の動画が波紋を呼んでいるのだ。

 東宮御所の一室。皇太子さまと雅子さま、愛子さまが、終始笑みを浮かべながら談笑する平凡なひとコマ。だが、違和感は否めない。

「動画を見た瞬間、ギョッとしましたよ。なぜって、愛子さまが、昨年12月のお誕生日のときよりも、一層痩せているのですから」

 そう皇室ジャーナリストが吐露すれば、

「映像を拝見する限りでは、摂食障害の可能性が高いと思います」

 と話すのは、日本産科婦人科学会専門医である松村圭子医師だ。

「10代の成長期に低栄養になると、月経不順になる子どもや女性は多い。将来の不妊や骨粗鬆症につながり、非常に深刻です」

 日本摂食障害協会理事長の生野照子医師は、早期治療が回復の鍵だと訴える。

「発症から1年半くらいまでの早期に治療できないと、摂食障害が慢性化しやすい。日本では専門の医師が少ないこともあり、『死にはしない』と一般的に受け止められがちですが、精神疾患の中で致死率が最も高いのが摂食障害なのです」


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