デビュー20周年の深田恭子「家庭っていいな」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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デビュー20周年の深田恭子「家庭っていいな」

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週刊朝日

 1997年に俳優デビューし、今年で20周年を迎えた深田恭子さん。昔からかわいかったが、「今が一番」との声多数。昨年7月にインスタグラムを開設すると、1カ月足らずでフォロワー数100万人を突破(現在は141万人)。同月、2冊同時発売した写真集では大胆な肉体美が話題を呼び、第3弾も発売された。年齢を経て、ますます美しさに磨きがかかったと評判だ。

「健康あっての美。食事をしてちゃんと寝る。当たり前だけど大事です」

 20周年は特別意識していないが、「振り返ってみれば長かった」と語る。「こんなに続けさせていただけるなんて思っていなかった。ありがたいです」

 現在は連続ドラマ「下剋上受験」に出演中。小学5年生の母親の役だが、今後やってみたい役柄は?

「いただく役柄は、いつも自分の想像を超えている。今回もまさか、中卒のお母さん役をやるとは思いませんでした。でも、ドタバタしつつも、とてもあったかい家族で、家庭っていいなと思いました」

 庶民的な役も、深田さんが演じると、キュートさがにじみ出る。現在34歳、全盛期を絶賛更新中だ。

週刊朝日 2017年2月17日号


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