乃木坂46・橋本奈々未が引退 グループアイドル24歳限界説?

週刊朝日
 アイドルグループ乃木坂46の人気メンバー橋本奈々未が、10月20日未明放送のラジオ番組で、グループ卒業と芸能界からの引退を発表した。11月発売の新曲で初のセンターを飾ることが発表された直後でもあり、大きな注目を集めた。

「彼女はグループの要となる『お父さん的な存在』でもあった」

 と話すのは、『乃木坂46握手会へ行こう!─メッチャ攻略BOOK』ライターのボニー・アイドル氏だ。

「他のメンバーの気持ちを代弁し、盾になってあげることもできる。人生経験豊富で、強さと優しさを持った頼れる存在です」

 橋本は、来年2月で24歳を迎える。ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルを務めるなど、まだまだグループを引っ張って活躍が期待できそうだが、実は似たような年齢でアイドルを卒業したタレントは少なくない。AKB48では、大島優子や高橋みなみが25歳で卒業。ハロー!プロジェクトでは道重さゆみが同じく25歳で「モーニング娘。」を卒業している。

 アイドルの活動は24、25歳で限界を迎えるのだろうか。ボニー氏によると、年齢で節目を意識するのは、常に若手メンバーが加入し、新陳代謝を繰り返す大人数のグループアイドルに顕著だという。

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