プロが密かに用意する“お守りコスメ”が便利なワケ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

プロが密かに用意する“お守りコスメ”が便利なワケ

連載「楽屋の流行りモノ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日

ドクターベルツの化粧水「アンティアモイストバランサー」(250ミリリットル、税込み7236円)=写真中央=は、同社の創業30年を記念して昨年にリニューアルされたばかり。クレンジングと洗顔を同時にできる「アンティアクリーンジェル」(130グラム、同4212円)=同左、クリーム状保護液「アンティアモイストチャージ」(42ミリリットル、同5940円)=同右=と3点セットで使うと効果的という

ドクターベルツの化粧水「アンティアモイストバランサー」(250ミリリットル、税込み7236円)=写真中央=は、同社の創業30年を記念して昨年にリニューアルされたばかり。クレンジングと洗顔を同時にできる「アンティアクリーンジェル」(130グラム、同4212円)=同左、クリーム状保護液「アンティアモイストチャージ」(42ミリリットル、同5940円)=同右=と3点セットで使うと効果的という

 たとえばエアコンによる乾燥や、夏休みならではの長時間の飛行機移動、もちろん、日焼けなども肌にとっては全くいいことはない。

 ヘア&メイクアップアーティストの新見千晶さんが「どんな肌質の方がお見えになるかわからないので」と、NHK文化センターのメイク講座で使用しているのが、ドクターベルツの敏感肌用化粧水「アンティアモイストバランサー」。

 敏感肌を刺激や乾燥から守り、健やかな肌に導こうと、かゆみや炎症などを抑えるための24種類の植物成分を豊富に配合している。8種の生薬を混合した独自のエイジングケア成分や、生理活性成分も配合し、「守り」と「攻め」を両立した化粧水と評判だ。

 同社の美顔器「ハンディピュアソニック」の愛用者であるビューティエキスパートの大高博幸さんも、「不安定な季節柄はアンティア」を指名。

 多くのヘア&メイクアップアーティストが、アンティアモイストバランサーをメイクボックスに忍ばせているそうだ。

「アンティアクリーンジェル(敏感肌用洗顔料)も含め、積極的にオススメできる」(局メイクさん)

 こちらも“お守りコスメ”の代表的存在だ。

週刊朝日  2016年8月26日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める。

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい