貴重な「日本のガラパゴス」…蒼海のゆりかご「小笠原」に包まれて

2016/07/10 11:30

 かつて「無人島(Bonin Islands)」として世界に知られた小笠原諸島。その豊かで独特な自然や生態系が認められ、2011年6月29日に世界自然遺産に登録されてから今年で5年。この7月から新しい船が導入され、東京竹芝桟橋から父島までは片道24時間に短縮された。この美しい島々のありのままの姿を知り、未来へとつないでいくことが、いま求められている――。小笠原に住む写真家、MANA 野元学氏の写真と文章で紹介する。

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