イタリア政界揺るがす、美人すぎるローマ市長 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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イタリア政界揺るがす、美人すぎるローマ市長

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 焦げ茶色の長い髪と子鹿を思わせる大きな瞳は、イタリア系女優、ブルック・シールズを思わせる。

 美人すぎるローマ市長として一躍有名になったのは、ビルジニア・ラッジ氏(37)だ。

 6月19日にあったイタリアの地方選挙の決戦投票。首都ローマでは、反体制派の新興政党「五つ星運動」から出馬したラッジ氏が、レンツィ伊首相率いる与党民主党の有力候補を引き離しての圧勝だった。

 何より、話題になったのは、その美貌だ。イタリアの議員といえば、ポルノ女優から国会議員になった「チチョリーナ」などお色気系議員があまりにも有名。ラッジ氏は白色のシャツで当選会見に臨むなど爽やかな魅力を振りまいた。ローマ在住のジャーナリストが苦笑する。

「同日に行われた北部トリノの市長選でも、女性市長が誕生しました。『五つ星運動』所属のキアラ・アッペンディーノ氏(32)が現職の民主党候補を退けて勝利しました。政治的に見ると、与党の牙城だったトリノを『五つ星』が制した選挙のほうがニュースの価値は大きいはず。まあ、情熱的なイタリア人の男性カメラマンは、美人ばかり撮りたがりますからね」

 市長選出馬までは無名の政治家だったラッジ氏は、どういう人物なのか。


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