「イクメン」ブームの陰で増える父親の「パタニティブルー」

出産と子育て

2016/06/26 07:00

 育児に積極的に参加する父親=「イクメン」という言葉が定着しつつある陰で、男性の産後うつ「パタニティブルー」に悩む人が増加。虐待傾向のある行動をとるリスクが高くなっているという。育児に参加したいが、残業がキツく、会社も休めない。育児と仕事の狭間でもがく父親の姿に迫った。

あわせて読みたい

  • 「イクメンもつらいよ」父親の産後のうつを防ぐには? 家事・育児のタスク化は逆効果

    「イクメンもつらいよ」父親の産後のうつを防ぐには? 家事・育児のタスク化は逆効果

    dot.

    4/4

    父親の産後うつとは? 1歳未満の子をもつ父親の約1割にメンタルリスクあり

    父親の産後うつとは? 1歳未満の子をもつ父親の約1割にメンタルリスクあり

    dot.

    4/3

  • 「夫が育児を“手伝う”ではダメ」専門家が指摘 コロナ禍で「産後うつ」急増か 

    「夫が育児を“手伝う”ではダメ」専門家が指摘 コロナ禍で「産後うつ」急増か 

    dot.

    3/8

    育児休業中の鈴木おさむに聞いた「パタニティブルーにならないための3カ条」
    筆者の顔写真

    鈴木おさむ

    育児休業中の鈴木おさむに聞いた「パタニティブルーにならないための3カ条」

    週刊朝日

    6/26

  • 夫の舌打ちに「嬉しくなった」? 産後うつ女性のホンネ

    夫の舌打ちに「嬉しくなった」? 産後うつ女性のホンネ

    AERA

    6/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す