夜食テロの次は「尻テロ」 テレ東「昼のセント酒」の魅力はシンプルさ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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夜食テロの次は「尻テロ」 テレ東「昼のセント酒」の魅力はシンプルさ

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週刊朝日#ドラマ
(c)カトリーヌあやこ

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 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「昼のセント酒」(テレビ東京系 土曜24:20~)について、生ビールと“尻テロ”を堪能できるドラマだという。

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「真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール! これに勝てるヤツがいたら連れて来~い!」で始まる深夜ドラマ。サラリーマン・内海(戸次重幸)が営業の外回りで銭湯発見、ただちに入浴、そしてビールというシンプルさが、実によろしい。

 原案は久住昌之さんのエッセイで、制作スタッフも「孤独のグルメ」と一緒だ。松重豊が美味そうに飯をかっ食らう「孤独―」が、深夜の「夜食テロ」なら、こちらは「尻テロ」?

 とにかく戸次重幸の尻、尻、尻。股間は様々なアイテムで絶妙に隠されているけれど、引き締まった尻は惜しげもなく晒される。昔は「オールスター水泳大会」や、ドラマ「時間ですよ」で盛大におっぱいポロリしたもんだけど、そんなの夢まぼろしってくらい、規制が厳しい昨今。唯一許される裸エリアは、もはや男の尻だけなのか。


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