金スマ“ベッキー謝罪”騒動で得した人、損した人 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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金スマ“ベッキー謝罪”騒動で得した人、損した人

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大騒動は一件落着?(※イメージ)

大騒動は一件落着?(※イメージ)

 休業中のベッキーが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に5月13日、登場。川谷絵音との不倫を謝罪した内容の視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で番組歴代最高を記録した。大騒動は一件落着に思えたが、またも“文春砲”が炸裂した。

「オンエアの連絡を聞いていない」と妻側がベッキーに抗議したと書きたてた。

 だがこれは完全なあおりだと、芸能関係者が言う。

「ベッキーの所属するサンミュージックプロダクションの焦りが見えましたが、文春もしつこいなって。結局、事務所が妻側の抗議ではなく心情を綴った手紙をもらったと説明したので、万事休す。やっと終焉かな」

 ベッキーの完全復帰は、改編前の7~9月の間が濃厚だといわれている。

「長い騒動だった~」と息をつくのはテレビウォッチャーでライターの吉田潮さんだ。不倫劇場最終幕の金スマは、はらはらしたという。

「共演の秋野暢子さんが『絡みづれえ』と仰ってたけど、中居君とベッキーという今期2大お騒がせタレントが出て、どんなドラマよりもスリリングだった。名脇役もいましたね」

 吉田さんの言う名脇役とは、ベックのことだ。


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