一目瞭然? 新旧ガンプラ36年間の進化とは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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一目瞭然? 新旧ガンプラ36年間の進化とは

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1980年に誕生した「1/144ガンダム」300円(右)と2015年発売の「HGUC ガンダム」1000円(左、すべて税抜き)(c)創通・サンライズ

1980年に誕生した「1/144ガンダム」300円(右)と2015年発売の「HGUC ガンダム」1000円(左、すべて税抜き)
(c)創通・サンライズ

1980年に誕生した「1/144シャア専用ザク」300円(右)と2015年発売の「HG ORIGIN シャア専用ザクII」1700円(左、すべて税抜き)(c)創通・サンライズ

1980年に誕生した「1/144シャア専用ザク」300円(右)と2015年発売の「HG ORIGIN シャア専用ザクII」1700円(左、すべて税抜き)
(c)創通・サンライズ

2015年発売の「HG ORIGIN ガンタンク初期型」1700円(右)と「HG ORIGIN プロトタイプグフ(戦術実証機)」1800円(左、すべて税抜き)(c)創通・サンライズ

2015年発売の「HG ORIGIN ガンタンク初期型」1700円(右)と「HG ORIGIN プロトタイプグフ(戦術実証機)」1800円(左、すべて税抜き)
(c)創通・サンライズ

 1979年から放送され、日本アニメの常識を変えた『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザインとアニメーションディレクターとを担った安彦良和が、シャア・アズナブルを中心に「一年戦争」以前の過去を描く『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』。その第3弾「暁の蜂起」が公開された。

 この機会に改めて、今でも人気のガンプラの歴史を紐解く。見比べてみると一目瞭然。新旧ガンダムの36年間の進化がはっきりわかった。

 ガンダム関連の最初のプラモデルが発売されたのは、1980年7月。大変な人気で、商品はたちまち品薄に。供給体制が整った翌年には、なんと2500万個も売れた。最初のモデルは、現在も販売が続くベスト&ロングセラーだ。

 一方、最新モデルの精巧さには驚かされる。肩・股関節の開き、腰のひねりなど可動領域が向上し、場面に応じたポージングが可能だ。

 昨年3月までに1440種類以上、4億4500万個も売れたガンプラ。時を超え、ファンを魅了し続ける。

週刊朝日  2016年5月27日号より抜粋


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