マー君・里田まいのびっくり米出産事情 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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マー君・里田まいのびっくり米出産事情

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アスリートフードマイスター資格を持つ里田(右)とともに、今年は自身でも料理をする田中。愛息のためにますます腕をあげるか? (c)朝日新聞社

アスリートフードマイスター資格を持つ里田(右)とともに、今年は自身でも料理をする田中。愛息のためにますます腕をあげるか? (c)朝日新聞社

「出産後24時間以内に出生届を出さねばならず、誕生直後には名前を決めないといけません。また、無痛分娩が主流で、回復が早い傾向にあるからか、48時間後には退院し、小児科検診も受けさせるのが一般的。とにかくバタバタです」

 里田も「こちら(アメリカ)はかなりタフです」と漏らす一方で、夫のイクメンっぷりについてもうれしそうに明かしている。

「出産後、思うように動けない私に変わっておむつ替えたり抱っこしたり……お包みも上手にしてた! 何より、とっても可愛がってる」

 田中は出産から4日後にキャンプ地に戻ったが、札幌から里田の母が駆けつけ、付き添っている。

「これからもっと(子どもと)一緒の時間を過ごしていって、いろいろ感じていくのかなと思う」

「生活していく中でリズムは変わってくるのかな。楽しみしかない」

 キャンプ地で19日、報道陣の取材に応じた田中は早くもパパの顔を覗かせた。家族3人で迎えるメジャー3年目、2年連続の開幕投手なるか。あたたかく見守りたい。(本誌=林壮一、上田耕司、牧野めぐみ、松岡かすみ、秦正理/黒田朔)

週刊朝日 2016年3月11日号


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