エリカ様「大奥」はエロ路線?“これじゃない”との声も (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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エリカ様「大奥」はエロ路線?“これじゃない”との声も

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週刊朝日#ドラマ

(c)カトリーヌあやこ

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 そんなすっとこどっこいな展開の中、エリカ様の前にまゆゆ(AKB48の渡辺麻友)が登場。なぜかお庭でカエルの交尾を観察中のまゆゆ。「人はおのれの姿が見えないから、夢心地でまぐわうのでしょう」と、「まぐわう」を連呼だ。もう、AKBに「まぐわう」と言わせたいだけのプレイとしか思えない。

 一目会ったその日から、「出血大サービス」とばかりに、キスシーンや湯殿でラブラブシーンを繰り広げるエリカ様とまゆゆ。だけどね、違うんだよ。見たいのはエロエロじゃないんだ、ドロドロなんだ。

 だいたいエロシーンと言っても脱ぐわけじゃなく、せいぜいバストアップならぬ鎖骨アップ。ゆえに画面上には、エリカ様とまゆゆの顔が大写しで、自然と比較しちゃう顔の大きさ。もうちょっといいアングルなかったのか、無理なのか。

 いっそ前田敦子に大島優子、指原莉乃もぶっこんで、将軍様=秋元康の寵愛及び、大奥のセンターをめぐる熾烈な泥仕合。それをまとめて木っ端微塵に打ち砕く「別に」の局・エリカ様。そういうのが見たいんだって。

週刊朝日 2016年2月12日号


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