“ポスト五郎丸”松井千士「五輪で活躍し、NMB48のさや姉とお近づきになりたい」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“ポスト五郎丸”松井千士「五輪で活躍し、NMB48のさや姉とお近づきになりたい」

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甘いマスクと俊足の“ポスト五郎丸”松井千士(同志社大学)まつい・ちひと/1994年、大阪市生まれ。常翔学園高校卒。183センチ、81キロ。同志社大学ラグビー部(3回生)、2014年から7人制ラグビー日本代表、15年に15人制ラグビー日本代表。ポジションはウイング(撮影/楠本涼)

甘いマスクと俊足の“ポスト五郎丸”
松井千士(同志社大学)
まつい・ちひと/1994年、大阪市生まれ。常翔学園高校卒。183センチ、81キロ。同志社大学ラグビー部(3回生)、2014年から7人制ラグビー日本代表、15年に15人制ラグビー日本代表。ポジションはウイング(撮影/楠本涼)

 そもそもラグビーを始めたのは6歳のころで、三つ上の兄(豊田自動織機シャトルズの松井謙斗選手)の影響なんです。兄が子供のころに母から「サッカーとラグビーどっちがしたい?」とチラシを見せられて、ラグビーを選んだ。兄がプレーする姿が格好良くて追いかけました。もし兄がサッカーをしていたら僕も今ごろサッカー選手かも(笑)。兄とは互いに忙しくてあまり会えないけど、LINEで「勝った」とか「次がんばる」とか報告する。兄は今も憧れであり、支えですね。

 あと、僕には大事なルーティンがあって、それは試合前に洋楽を聴くこと。ノリのよい曲で気分を高めるんです。

──今年の夢は何ですか?

 海外では7人制と15人制のラグビーを両立する選手は少ないのですが、僕は両方の代表としてがんばりたいんです。そのためには体力を向上してウェートも最低あと5キロ増やさないと。

 2月にはリオのための代表(選抜)合宿が始まります。大学時代にオリンピックで活躍するのが最大の目標で、その先に2019年の日本開催のワールドカップに出場するという夢があります。日々全力投球でその夢を掴みたいですね。それとNMB48のさや姉(山本彩)とお近づきになりたい(笑)。3年前に高校ラグビーで優勝したときの応援サポーターがNMBだった縁で、ツイッターもずっとフォローしている。いつか会いたいなぁ。

(取材=本誌・牧野めぐみ、藤村かおり、松岡かすみ)

週刊朝日 2016年1月15日号


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