心の闇は世界共通? 台湾で日本の“ホラー漫画”が人気

2015/12/21 11:30

 12月初旬、台北市内の展示会場。テレビ、新聞、雑誌など60人を超える台湾メディアの取材陣が、一人の日本人を取り囲む。中心にいるのは漫画家の伊藤潤二さん(52)。伊藤さんの作品をテーマにした展覧会が、台湾で熱狂的な人気を博している。

あわせて読みたい

  • 3万人以上のファンが熱狂 日本のホラー漫画が台湾を席巻する!

    3万人以上のファンが熱狂 日本のホラー漫画が台湾を席巻する!

    12/21

    作品は衝撃的でも…漫画家は“気遣いの人” 漫画界のアカデミー賞受賞のホラー漫画家・伊藤潤二の穏やかな人柄

    作品は衝撃的でも…漫画家は“気遣いの人” 漫画界のアカデミー賞受賞のホラー漫画家・伊藤潤二の穏やかな人柄

    AERA

    8/17

  • 伊藤潤二と歩く「楳図かずお大美術展」 『わたしは真悟』新作に引き継がれる“カオスの快感”

    伊藤潤二と歩く「楳図かずお大美術展」 『わたしは真悟』新作に引き継がれる“カオスの快感”

    AERA

    2/20

    ホラー漫画家・伊藤潤二は「怖がり」/心霊写真やテレビの心霊番組が苦手な理由は? <現代の肖像>

    ホラー漫画家・伊藤潤二は「怖がり」/心霊写真やテレビの心霊番組が苦手な理由は? <現代の肖像>

    AERA

    3/17

  • チームしゃちほこ 初の台湾でも大暴れ! 8月台湾再上陸決定

    チームしゃちほこ 初の台湾でも大暴れ! 8月台湾再上陸決定

    Billboard JAPAN

    6/27

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す