迫る「75歳年金支給」 60歳から備える自己防衛3カ条

シニア

2015/12/11 07:00

 国民の老後の虎の子である年金。その年金の受給開始年齢を、一律ではなく、個人の選択で75歳まで遅らせる改革案を厚生労働省、自民党が検討中だ。開始を引き上げた場合、その期間に応じ、受給額は増える。だが、健康寿命が75歳とされるだけに、受給者にとって“お得”な制度改正とは言い難い。

あわせて読みたい

  • 世帯分離、医療費控除、税金を取り戻す15の方策

    世帯分離、医療費控除、税金を取り戻す15の方策

    週刊朝日

    11/14

    妻の年金受給額が大幅アップに! ケース別に見る資産寿命の延ばし方

    妻の年金受給額が大幅アップに! ケース別に見る資産寿命の延ばし方

    週刊朝日

    8/10

  • 老後資金2000万でも足りない…安倍政権が隠したい「不都合な真実」

    老後資金2000万でも足りない…安倍政権が隠したい「不都合な真実」

    週刊朝日

    6/18

    年金繰り下げモデル「WPP」とは? 長生きリスクもカバーできる

    年金繰り下げモデル「WPP」とは? 長生きリスクもカバーできる

    週刊朝日

    6/24

  • 【年金問題】30年後に2~3割減…老後どうすれば?

    【年金問題】30年後に2~3割減…老後どうすれば?

    週刊朝日

    9/9

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す