「泊まれる本屋」で味わう幸せな“寝落ち”とは? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「泊まれる本屋」で味わう幸せな“寝落ち”とは?

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週刊朝日
約1700冊の蔵書があり、写真集、画集、雑誌、小説、食や旅の本、漫画などと幅広いセレクト。訪日外国人向けに洋書も揃う(撮影/写真部・堀内慶太郎)

約1700冊の蔵書があり、写真集、画集、雑誌、小説、食や旅の本、漫画などと幅広いセレクト。訪日外国人向けに洋書も揃う(撮影/写真部・堀内慶太郎)

オープン前から約600件の予約が入った。「人気があるのは本棚裏のBOOK SHELFタイプですが、実はこちらのBUNKタイプのほうが落ち着くんです」(力丸さん)全30床で1泊3500円から(撮影/写真部・堀内慶太郎)

オープン前から約600件の予約が入った。「人気があるのは本棚裏のBOOK SHELFタイプですが、実はこちらのBUNKタイプのほうが落ち着くんです」(力丸さん)全30床で1泊3500円から(撮影/写真部・堀内慶太郎)

「BOOK AND BED TOKYO」(撮影/写真部・堀内慶太郎)

「BOOK AND BED TOKYO」(撮影/写真部・堀内慶太郎)

「たくさんの本に囲まれて、夜通し好きなだけ本を読みたい!」

 本好きなら一度は妄想する、夢のような空間が11月5日、東京・池袋にお目見えした。その名も「BOOK AND BED TOKYO」。ドアを開けると、一面の大きな本棚! 所どころに入り口があり、押し入れのようなベッドスペースが設(しつら)えてある。「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステルだ。

「睡眠の質にこだわるホテルもありますが、寝る瞬間に着目しました。本を読みふけっていて“寝落ち”する一瞬って幸せですよね?」(広報・力丸聡さん)

 本のセレクトは書店兼出版社「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」が担当。「普段あまり本を読まない人も読める、カジュアルな選書」だという。

 ベッドスペースに入ってカーテンを閉めると、狭い空間が妙に落ち着く。あなたなら、どんな本と“寝落ち”しますか?

週刊朝日 2015年11月20日号


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