篠原涼子「オトナ女子」は“時代遅れ”? 評論家が分析 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

篠原涼子「オトナ女子」は“時代遅れ”? 評論家が分析

週刊朝日#ドラマ
「ドラマが視聴者をリードするはずが、3歩くらい時代から遅れている」(※イメージ)

「ドラマが視聴者をリードするはずが、3歩くらい時代から遅れている」(※イメージ)

「篠原さんが何度も長い髪をかき上げる。書き下ろしの脚本なのに、80年代後半のドラマを見ているかのような既視感と違和感が否めない。ドラマが視聴者をリードするはずが、3歩くらい時代から遅れている」

 視聴者の戸惑いは、初回一桁(9.9%)という視聴率にも表れた。吉田さんは、初回を録画で2度見て髪をかき上げる回数を数えた。

「髪にちょっと触れるのも含めたら30回。癖というか演出だと思うんです、篠原さんの。大物になったので周囲が何も言えないのかも」

 2年半前に篠原がフジで主演した「ラスト・シンデレラ」(平均視聴率15・2%)くらいに巻き返しできるか。

週刊朝日 2015年11月6日号より抜粋


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい