戦場のような学校、愛犬も供出 子供たちが体験した戦争

戦後70年

2015/08/14 11:30

 戦時中、国は多産を積極的に奨励。子供たちは空腹に耐えながらも国を信じ続けた。軍のために食料や燃料を集め、家族同然のペットも差し出した。編集部に寄せられた読者の体験談から、もうひとつの戦場で彼らが生きた記録をたどる。

あわせて読みたい

  • 終戦の「玉音放送」 理解できず勘違いで「がんばれ」

    終戦の「玉音放送」 理解できず勘違いで「がんばれ」

    週刊朝日

    8/15

    軍国的といわれるが…銃剣道を体験してみた

    軍国的といわれるが…銃剣道を体験してみた

    dot.

    6/18

  • 米ネットオークションで「寄せ書き日の丸」が流通  戦後69年のなぜ

    米ネットオークションで「寄せ書き日の丸」が流通  戦後69年のなぜ

    週刊朝日

    8/15

    戦地に散った球児たち(2)<作家・木内昇>

    戦地に散った球児たち(2)<作家・木内昇>

    週刊朝日

    7/25

  • 元社員らが語る「満鉄の記憶」 目撃したノモンハンの負け戦

    元社員らが語る「満鉄の記憶」 目撃したノモンハンの負け戦

    週刊朝日

    5/31

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す