デートは新橋のガード下? 「頑張らない恋愛」のススメ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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デートは新橋のガード下? 「頑張らない恋愛」のススメ

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週刊朝日#夫婦

「頑張らない恋愛」のススメ(※イメージ)

「頑張らない恋愛」のススメ(※イメージ)

 巨人軍の人気投手として華々しい成績を残し、引退後はスポーツニュースやバラエティー番組にひっぱりだこ。そんな夫・宮本和知さんは、長年、ひとり娘の紗耶乃さんを育ててきたシングルファーザーでもあった。そして現在、11歳年下の妻・宮本奈緒子さんとの間に4歳になる璃乃ちゃんがいる。にぎやかで笑顔の絶えない夫婦の日常を、神奈川・葉山の自宅で垣間見た。

*  *  *
夫:葉山はね、彼女の親友が住んでる土地なんですよ。遊びに来るうちに、いいところだなぁと。東京から見たらすごく遠い感じがするでしょ? でも、実際には1時間ぐらい。あれ? これなら十分、仕事に行けるなぁ。住んじゃおうか?と(笑)。

妻:私も夫も、どちらの出身地でもないんですけどね。すっかり気に入ってしまって……。

夫:僕も山口県の海辺(下関市)で育ちましたから、都会暮らしって、どうもあんまり好きじゃないんです。現役時代は練習場が川崎市にあったから、よみうりランドや新百合ケ丘のあたりに住んでいて、まだ緑がいっぱいあった。むしろ、東京は東京ドームにしろ、神宮球場にしろ、勝負しに行くところ、っていうイメージなんですよね。

妻:最初はここからすぐ近くの一軒家を借りてたんですけど、しばらくしたらここが売りに出て。物件を探し始めたところだったので、よし、ここだ!と。でもね、その時点で私、プロポーズすらされてなかったんですよ。


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