相次ぐ異業種参入 魚問屋が5年かけて作った国産ワイン

日本ワインの食卓

2015/07/17 16:00

 日本のワイナリーに異業種からの参入組が相次いでいる。「寒ぶり」で有名な、富山県の氷見市に2011年に誕生したセイズファームもその一つだ。親会社の「釣屋(つりや)魚問屋」は、江戸時代から続く鮮魚の仲卸。観光客数が伸び悩むこの土地に、新たな氷見ブランドを作ろうという挑戦がワイン造りへとつながった。

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