その洗い心地は? “熊野筆”から生まれたボディブラシ 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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その洗い心地は? “熊野筆”から生まれたボディブラシ

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スーヴェボディブラシショート1万800円ロング1万2960円毛束の根本に人工毛をブレンドすることでコシが生まれる。持ち手部分は手になじむクルミの木を使用。乾いた状態でマッサージにも使える。毛の選定から組み立てまでを広島県熊野町で手掛けた筆のみが「熊野筆」の団体商標を使用できる(撮影/写真部・松永卓也)

スーヴェ
ボディブラシ
ショート1万800円
ロング1万2960円
毛束の根本に人工毛をブレンドすることでコシが生まれる。持ち手部分は手になじむクルミの木を使用。乾いた状態でマッサージにも使える。毛の選定から組み立てまでを広島県熊野町で手掛けた筆のみが「熊野筆」の団体商標を使用できる(撮影/写真部・松永卓也)

 贈り物として、自分自身を“大人”として演出するものとして、知っておきたい“粋”な一品。今回は「SUVE(スーヴェ)ボディブラシ」を紹介する。

*  *  *
 筆職人が指先の感覚で整毛する「熊野筆」。欧米のメイクアップアーティストも化粧筆として愛用している。その伝統技法を生かしたのが、SUVEボディブラシだ。

 穂先の毛一本一本の間にボディソープと水、空気を含むと、もっちりときめ細かな泡が立つ。極細のヤギの毛を密集させ、丸くコロンとしたフォルムに整えることで、適度な弾力が生まれた。肌へのあたりがやさしく、それでいて洗い心地はしっかりしている。

 ショートは首筋など力を入れて洗いたいところに。つま先や背中は長い柄のロングで。

■本商品は朝日新聞社の通信販売「朝日新聞SHOP」でもご注文いただけます。
フリーダイヤル 0120-013-193(年末年始をのぞく毎日9:00~19:00)
※スーヴェ ボディブラシを注文する

週刊朝日 2015年6月26日号


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