タブレット型端末トラブル 武雄市が必死の言い訳 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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タブレット型端末トラブル 武雄市が必死の言い訳

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 2億円が投じられ、鳴り物入りで佐賀県武雄市が全小中学校に導入したタブレット型端末にトラブルが相次いでいることを報じた本誌記事(6月19日号)が波紋を広げている。

 端末が起動しないなどのトラブルで授業が中断。生徒、先生も振り回され、十分な指導ができない状況だ。

 武雄市議会でも6月12日、問題が取り上げられた。

「市長も教育長も通り一遍の答弁でした。問題に触れられたくない感じがありましたね」(池田大生市議)

 神奈川県鎌倉市の市議会、教育関係者のSNSなどでも取り上げられたが、武雄市教育委員会は、一部のメディアに本誌報道をこう否定した。

「導入当初は授業をやりづらいという声が確かにあったが、今ではだいぶ慣れてきている」

 改めて教育委員会を直撃すると、こう答えた。


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