動脈硬化に認知症…難聴に関わる大病のリスク

健康

2015/06/16 07:00

 国立長寿医療研究センターが実施した全国難聴者数の推計は65歳以上で1500万人を超える。一方で年を重ねても聴力を良好に維持できている人もいる。老人性難聴の発症原因などを研究している、東京大学病院耳鼻咽喉科教授の山岨達也(やまそばたつや)医師に予防や対策について聞いた。

あわせて読みたい

  • 聞こえを改善する手術は高齢者でも安全に受けられる 医師が難聴の治療法を解説

    聞こえを改善する手術は高齢者でも安全に受けられる 医師が難聴の治療法を解説

    dot.

    4/30

    難聴の放置で「脳が劣化」する恐れも…「困ってなければ大丈夫」という誤解

    難聴の放置で「脳が劣化」する恐れも…「困ってなければ大丈夫」という誤解

    dot.

    4/16

  • 【難聴・耳鳴り】認知症の大きなリスク要因 聞こえないと脳の機能も衰える

    【難聴・耳鳴り】認知症の大きなリスク要因 聞こえないと脳の機能も衰える

    dot.

    4/3

    難聴の要因は加齢、騒音、糖尿病や高血圧… 聞こえ方を改善する「人工内耳」手術とは?

    難聴の要因は加齢、騒音、糖尿病や高血圧… 聞こえ方を改善する「人工内耳」手術とは?

    週刊朝日

    4/2

  • 「耳が遠くなるのは高齢者」は誤解! 聴力は30代から落ちていく

    「耳が遠くなるのは高齢者」は誤解! 聴力は30代から落ちていく

    週刊朝日

    9/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す