「梅雨病」克服 納豆&簡単エクササイズが効く? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「梅雨病」克服 納豆&簡単エクササイズが効く?

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梅雨を元気に乗り切るには?

梅雨を元気に乗り切るには?

 まもなく梅雨本番。この時期は気圧と湿気の関係で体調を崩しがち。頭痛や関節痛のほか、めまいを訴える人も。そんな“梅雨病”を克服し、ジメジメ期を爽やかに健康的に乗り切るためには工夫が必要だ。

 雨が降っていると買い物も億劫になるが、こんなときこそ店に出向き、食材のチェックもしたい。

「梅雨こそ、おいしく、良い食事を」と言うのは、順天堂大学の小林弘幸教授だ。

「今年は冬から急に夏になる感じで気圧変動が激しい。その影響で多くの方が体調を崩しています。天候に負けずに肌も体内もきれいにしたいですね」

 そのためには腸内環境をよくすることが大事だ。

「自律神経とともに腸を整えることで、血液の質もよくなります」

 小林教授のお薦めは、朝起きてすぐ飲む一杯の水。りんごやきのこなどの食物繊維、アボカドやオリーブオイル、ココナッツオイルなどの良質な脂質、ヨーグルトや納豆など発酵食品、また抗酸化力の高い食材(ブドウや野菜全般)などをまんべんなくとること。

「腸の環境が悪いとドロドロの血液しかできません。朝食も決まった時間に食べて、善玉菌のエサになる酢やはちみつなども積極的にとって便秘を防ぐことが大切。便秘は美血の敵です」

“食事を楽しむ”ことも、美血につながるのだとか。


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