がん治療で不妊に でも子どもをあきらめなくていい?

がん

2015/05/13 11:30

 医療の進歩で、がんを克服する患者は増えている。しかし卵巣や精巣は、抗がん剤や放射線治療の悪影響を受けやすく、若年患者の、子どもを授かる力(妊孕性[にんようせい])が失われることもある。妊孕性を温存するため、卵子や精子の凍結保存という治療法がある。

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