「お金で釣る教育」と批判された高校 在校生「励みになる」

大学入試

2015/02/26 07:00

 昨年11月、鹿児島県伊佐市の県立大口(おおくち)高校が、難関大合格者へ支給する奨励金制度を発表した。定員割れが続く同校に対し、同市が地域衰退を防ぐために決めたものだ。しかし、これが全国的に報じられると、「お金で釣る教育」などという批判が噴出した。有名な教育評論家がテレビで「史上最悪の愚策」と酷評して話題にもなった。

あわせて読みたい

  • 「東大合格なら100万円」市長が批判に反論

    「東大合格なら100万円」市長が批判に反論

    週刊朝日

    2/26

    「スラムダンク」作者の出身校 難関大合格で百万円も生徒減

    「スラムダンク」作者の出身校 難関大合格で百万円も生徒減

    週刊朝日

    3/3

  • 東大合格に100万円 あの高校はどうなった?

    東大合格に100万円 あの高校はどうなった?

    週刊朝日

    6/15

    大学生や高校教員も対象に 生き残りに模索する予備校業界

    大学生や高校教員も対象に 生き残りに模索する予備校業界

    週刊朝日

    9/4

  • 医学部合格への7カ条! 私たちはこうして、わが子を医学部に合格させました

    医学部合格への7カ条! 私たちはこうして、わが子を医学部に合格させました

    週刊朝日

    2/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す