門脇麦 おとなしそうだが実は野生児? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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門脇麦 おとなしそうだが実は野生児?

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週刊朝日

 繊細そうに見えて大胆。自分でも肝が据わっているほうだと言うのは女優の門脇麦さん。

 デビュー4年。昨年は、映画「愛の渦」で性欲の強い女子大生、「闇金ウシジマくんPart2」でホストにはまり落ちていく女などの「訳あり役」に挑戦し、話題に。

 プロのバレエダンサーを目指してきたが、中学の時に限界を感じた。やめた後は、ダンスをやったり、歌を習ったり。その頃、ちょうど映画も見始め、女優に興味を持った。

「結局、やりたいことは、『表現する』ことにつながっていました」

 現在、日本演劇史に金字塔を築いた清水邦夫の作品に、演出家・熊林弘高が挑んだ、狂気の家族劇「狂人なおもて往生をとぐ ~昔、僕達は愛した~」に出演中。

「舞台は丸裸なので、360度、全部私。全てをさらけだしているので怖さもあるし、面白さも感じています」

 役柄のせいか、おとなしそうに見られるが、活発で明るい性格だ。今後、やってみたいことを聞くと、スカイダイビングとバンジージャンプ、と即答。

「小さい頃から自然の中で遊んできたので、野性本能がよみがえりそうだなぁ、って」

週刊朝日 2015年2月27日号


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