大谷翔平 快挙達成もスイーツの誘惑に完敗? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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大谷翔平 快挙達成もスイーツの誘惑に完敗?

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週刊朝日

 プロ2年目の昨シーズン、大谷翔平は投手と打者の「二刀流」で、野球の神様「ベーブ・ルース」以来、96年ぶりとなる2桁勝利、2桁本塁打の偉業を成し遂げた。

「チームとして勝てなかったので悔しい思いはあります。でも、チーム的にも個人的にも収穫の多い一年になりました」

 オンもオフも野球づくしの日々を送る。読む本も、インド人初のメジャーリーガー誕生を描いた『ミリオンダラー・アーム』だ。

 一昨年から、肉体改造にも取り組んでいる。7キロ増量し、93キロとなった2年目はパワーが増し、日本球界最速タイの162キロをマークした。食事制限し、大好物のスイーツから遠ざかっているという。

 取材中、チョコレート菓子をすすめると、少し困った顔でこう言った。「それ、誘惑です。太るので食べないようにしているんですが……。でも、1個だけ帰りにもらっていきます」と、お気に入りの味を吟味する笑顔はやはり20歳の若者だった。

週刊朝日 2015年1月16日号


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