吉高由里子 花アンで「すり切れた気持ちになった」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

吉高由里子 花アンで「すり切れた気持ちになった」

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#ドラマ

「私でいいのかな」という思いで演じた連続テレビ小説「花子とアン」。平均視聴率22.6%の大ヒットとなり、吉高由里子の代表作の一つとなった。「10カ月間、そのことだけ考えてやった仕事は初めて。たいへんで、すり切れた気持ちになったりもしましたが、その分、得たものは大きい。忘れたくない期間になりました」

 天真爛漫で天然。そんなイメージが強い。でも、「年齢や場数を重ねるほど責任感が出てきた。プレッシャーもあります」と語る。

「2014年はデビュー10年の区切りの年。15年は0を1にする年になる。1に進むスタートに何をするべきかって、考えています」

 年末最後の大仕事は紅白歌合戦の司会。実は司会の仕事自体、これが初めてだ。

「朝ドラの主役をやったことで、思ってもみないチャンスがくっついてきた。すごく緊張します。でも、緊張が人に伝わらないタイプなんです(笑)」

 初々しい姿、期待してます!

週刊朝日 2015年1月2―9日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい