【美意識ある生活】気兼ねなく、自由に使えるアクセサリー 「パールのネックレス」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【美意識ある生活】気兼ねなく、自由に使えるアクセサリー 「パールのネックレス」

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普段着をワンランクアップさせる人工パールのネックレス一粒通すごとに職人が結び目をつくるオールナット仕上げ。万一、糸が切れても珠がバラバラにならない丁寧なつくり。日常使いでは少し長めの80~110㎝がおすすめ。華やかさに加え、縦のラインがスタイルをすっきり見せる。二重にしたり、腕にぐるぐる巻いてブレスレットにしてもいい(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

普段着をワンランクアップさせる人工パールのネックレス
一粒通すごとに職人が結び目をつくるオールナット仕上げ。万一、糸が切れても珠がバラバラにならない丁寧なつくり。日常使いでは少し長めの80~110㎝がおすすめ。華やかさに加え、縦のラインがスタイルをすっきり見せる。二重にしたり、腕にぐるぐる巻いてブレスレットにしてもいい(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

扱いやすい大ぶりの留め具(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

扱いやすい大ぶりの留め具(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

劣化が少なく輝きが続く(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

劣化が少なく輝きが続く(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

 週刊朝日で好評連載中の「美意識ある生活」。生活品評論家の東海左由留(とうかい・さゆる)さんが厳選したひと品を紹介している。東海さんは日本とヨーロッパで「生活をより豊かに」をテーマに様々なアイテムやサービス、ライフスタイルを取材。自腹で購入し、時間をかけて使用感を検証している。

 今回は、パールのネックレスを紹介する。

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■気兼ねなく、自由に使えるアクセサリー

 パールのネックレスは万能のアクセサリー。品の良い輝きは顔回りを華やかにする。時代や流行に左右されないから、たんすにしまい込んで冠婚葬祭のときだけ使うのではもったいない。

 とはいえ、天然真珠は汗やオーデコロンなどのアルコールに弱く、表面が劣化して輝きを失いやすい。お値段もなかなか高額なので、使うのを惜しんでしまう。そこで、とことん使い回せるのがスペイン・マジョルカ島でつくられるアビステの人工パールのネックレス。ガラスに真珠貝から採取したパール成分を混ぜ込み、幾重にも層を重ねるので天然真珠と比べても輝きは遜色ない。また、混ぜ込むことでパール成分がガラスに保護され、表面の輝きがずっと続く。

 人工パールの中でも、このマジョルカパールの品質と輝きは秀逸。珠の色もきれいなので、身に着けたときの映え方が違う。筆者はセーターやシャツによく合わせている。普段着を簡単にワンランクアップさせる一品。


<今日の逸品>
人工パールのネックレス3種
直径6mm、長さ約1200mm、重さ約52g 1万2500円(税別)
直径8mm、長さ約1300mm、重さ約104g 1万6000円(税別)
直径10mm、長さ約900mm、重さ約113g 1万2500円(税別)
問い合わせ先:アビステ

※※人工パールのネックレスを購入する

週刊朝日 2014年11月7日号


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