手塚治虫の「陽だまりの樹」の舞台 「適塾」師弟対談

2014/11/04 11:30

 幕末、蘭方医の緒方洪庵が大阪に開いた私塾「適塾」は、種痘の普及やコレラ治療などで日本の近代医学に大きく貢献し、福沢諭吉ら多くの人材を輩出。手塚治虫の「陽だまりの樹」の舞台になった。今も大阪に残る「適塾」で、かつての師匠と弟子の子孫である緒方洪庵5代目の緒方惟之(これゆき)氏(89)と福沢諭吉の玄孫・福沢克雄氏(50)が150年ぶりに対面した。

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