GDP減退に焦る安倍首相 次の一手は世界最大級の“年金マネー”

安倍政権

2014/09/12 07:00

 アベ相場の再来か──。株価が停滞し、アベノミクスのほころびが見え始めたいま、安倍晋三首相が目を付けたのがGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)だった。GPIFの改革派議員として知られていた塩崎恭久氏を厚生労働相に据え置き、国民の老後資金を株式投資に突っ込むのだという。しかし、安倍・塩崎コンビが仕掛ける株価つり上げ計画に、心配の声も出ている。

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