会社をやめざるをえず「もう耐えられない」 若年性認知症の母をもつ娘の悲痛 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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会社をやめざるをえず「もう耐えられない」 若年性認知症の母をもつ娘の悲痛

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A:認知症の症状が進むと目が離せなくなる上に、洗濯などの家事に追われて心身ともに疲労がたまります。特に男性の介護者によく見受けられるのは、誰にも相談せずに孤立してしまうことです。人の手を借りたいと思ったら、近くの「地域包括支援センター」に相談してください。介護者自身のつらい思いを聞いてほしい時こそ、私たちのような「電話相談」を活用してください。問題解決への糸口が見つかることもあります。

週刊朝日  2014年9月12日号より抜粋


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