クールビズの次は電柱廃止 小池百合子入閣アピールに躍起 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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クールビズの次は電柱廃止 小池百合子入閣アピールに躍起

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 秋にも行われる内閣改造の女性入閣枠を巡り、熾烈なバトルが繰り広げられている。

 安倍政権は成長戦略で「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を3割にする」とうたっている手前、次の組閣では女性議員を優遇せざるを得ない。18人の大臣枠の約3割となると女性議員5~6人を入閣させなければならないという。

「最多は小泉政権時代の5人なので下回る訳にもいかないでしょう。最有力候補として小渕優子の名前が挙がっているが、首相が少子化担当相の再登板を打診したら、固辞したそうです。総務会長の野田聖子は安定感がありますが、首相の悪口を最近、言ったことが災いし、入閣は絶望視されています」(官邸関係者)

 自民党の女性議員は衆参合わせて40人で、1回生議員を除く、23人での争奪戦となる。

 高市早苗政調会長、安倍首相を信奉している丸川珠代、片山さつき参院議員らの名前も囁かれる中、環境相、自民党総務会長などを歴任した小池百合子広報本部長が、猛アピールを開始したというのだ。

 今月10日、小池氏の声掛けによって、景観や防災対策の観点から国内の電柱をなくしていく「無電柱化民間プロジェクト」実行委員会が発足し、記者発表会が開かれた。

 


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