中山美穂親権放棄で離婚成立 新恋人との恋は前途多難? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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中山美穂親権放棄で離婚成立 新恋人との恋は前途多難?

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 作家でミュージシャンの辻仁成(54)が8日、自身のブログで、12年間連れ添った女優の中山美穂(44)と、同日付で離婚が成立したことを発表した。

 今年3月、一部報道で離婚騒動が持ち上がった際には、辻の“中性的”なルックスへの変貌や不倫疑惑が取り沙汰された。だが5月には、女性週刊誌で中山と音楽家の渋谷慶一郎氏(41)との“不倫交際”が発覚。泥沼の様相を呈していた。

「中山は渋谷氏とのデートを報じられた後も、堂々とツーショットでイベントやパーティーに出席していました。離婚する数日前には、家族そろって日本に滞在していたそうで、辻に離婚届を渡すと、中山だけがすぐにパリへ戻りました。渋谷氏は今、仕事でパリに滞在していますから、すぐに報告したかったのかもしれませんね」(女性誌記者)

 晴れてシングルに戻った中山とは対照的に、辻は、

「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」

 とブログにつづり、10歳の長男の親権を自身が持つことを明らかにした。

 決して家庭的なイメージではない辻が、あえてシングルファーザーとなる道を選んだのはなぜか。


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