TBS田中みな実「電撃退社」 アナウンス室でひとりぼっち (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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TBS田中みな実「電撃退社」 アナウンス室でひとりぼっち

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 世間のイメージと違い、実際の田中アナはプロ意識が高く、自己主張するタイプ。番組の演出などにも意見することがあり、それゆえ社内では協調性がないと見られていた部分があったという。TBS社員が語る。

「仕事を確保するために編成部に差し入れを持っていったりするほど上昇志向が強いアナでした。フジテレビの加藤綾子アナ(29)を意識していて、加藤アナの番組の回し方などを熱心に研究していたようです。3年ほど前から『商品価値があるうちに、惜しまれて辞めたい』と言っていたようなので、フリー転身はずっと考えていたんでしょう」

 そんな田中アナの転身先は、元朝日放送の宮根誠司アナ(51)らが所属する事務所「テイクオフ」。複数の事務所からのオファーを、田中アナが吟味した結果だったようだ。

「他の大手芸能事務所とは条件面が折り合わなかったらしい。結局、『サンジャポ』で共演していた立花胡桃やデーブ・スペクターに相談して決めたようだ。テイク社は、すでに田中アナのために帯番組のレギュラー枠を用意しているようだし、収入も2倍以上になることは確実です」(芸能プロ関係者)

 そりゃ、みな「実」入りが良い仕事がいいですよね。

(本誌取材班)

週刊朝日  2014年7月11日号


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