消えるスプレーにゴール判定 ハイテク導入に“皇帝”が吠えた

W杯

2014/06/26 07:00

 開幕戦のブラジル対クロアチア。前半40分過ぎ、FWネイマールが倒されて、ブラジルにFKが与えられると、西村雄一主審がスプレー缶を取り出し、クロアチアの選手が作る壁の前にシューッと白線を引いた。これ以上近づいてはいけないという線をスプレーで示したのだ。W杯初登場となったこの道具は、「バニシング(消える)・スプレー」と呼ばれ、引かれた線は、その名の通り1分もすると跡形もなく消えてしまう。

あわせて読みたい

  • きわどいゴールもこれで納得?ゴールラインテクノロジー(GLT)とは

    きわどいゴールもこれで納得?ゴールラインテクノロジー(GLT)とは

    dot.

    6/16

    ロシアW杯から導入のビデオ審判補助システム、問題点はどこ?

    ロシアW杯から導入のビデオ審判補助システム、問題点はどこ?

    AERA

    6/26

  • そんなに騒がれなかったけど…「実は大物」だったJリーグの助っ人選手は?

    そんなに騒がれなかったけど…「実は大物」だったJリーグの助っ人選手は?

    dot.

    3/25

    過去にもあったW杯の“談合試合” 日本代表の判断は正しかったのか【西部謙司】

    過去にもあったW杯の“談合試合” 日本代表の判断は正しかったのか【西部謙司】

    dot.

    7/1

  • 森保?手倉森? 次期代表監督 クリンスマン、ベンゲルより日本人が有力な理由

    森保?手倉森? 次期代表監督 クリンスマン、ベンゲルより日本人が有力な理由

    週刊朝日

    7/14

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す