皇室で進む「超少子高齢化」 両陛下含めて皇室は21人に (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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皇室で進む「超少子高齢化」 両陛下含めて皇室は21人に

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 2012年に野田政権は、「女性宮家」の創設を視野に、皇室典範見直しに向けた論点整理を公表した。

 これについて、宮内庁幹部が指摘する。

「近々に直面する問題としての皇族の数の減少に、女性宮家の創設によって歯止めをかけようという一時しのぎの策にすぎない」

 将来、皇居にひとりになる可能性のある悠仁さまを、現天皇の直系の女性皇族である眞子さま、佳子さまと愛子さまが、「ファミリー」として支える考え方だ。

 しかし、「女性宮家」創設案も男系派の安倍内閣で議論はストップした。

「あくまでも問題の本質は、天皇家を維持するための皇位継承者の存続の危機をどのように回避するか、という点にあるが、政府にも議員にも、危機感は薄い」(前出の宮内庁幹部)


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