45歳・手嶋多一選手が“国内最難関コース”を制した理由 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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45歳・手嶋多一選手が“国内最難関コース”を制した理由

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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 今季の国内男子メジャー第1戦を制した手嶋多一選手。ジュニア時代から彼を知るプロゴルファーの丸山茂樹氏は、優勝の理由をこう分析する。

*  *  *
 いやぁ、45歳でもやれるんですね。

 今季の国内男子メジャー第1戦・日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯(6月5日~8日、兵庫・ゴールデンバレーGC)は、僕より1歳上の手嶋多一(てしまたいち)さんが制しました。日本ツアーの優勝は7年ぶり、メジャーとなると13年ぶりです。アッパレ、アッパレ!

 ジュニア時代からの仲間なので、年上だけど「多一君」なんて呼ばせてもらってきたんです。

 最終日はテレビ中継のラウンドリポーターとして18ホール一緒に回りましたけど、多一君のプレーは安心して見ていられましたね。14番のバーディーで小田孔明、李京勲(韓国)に追いつくと、後はなんとか逃げ切りました。

 このゴルフ場は、コースの難易度を数値化した「コースレート」が77.4と国内最高なんです。


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