年に一度だけ上陸が許される「神宿る島」とは?

2014/06/17 11:30

 玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島は、太古から「神宿る島」とされ、厳しく立ち入りが制限されてきた。「島で見聞きしたことは、口外してはならない」「女人禁制」「上陸者は全裸になって海水で禊(みそぎ)する」「島から一木一草一石たりとも持ち出してはならない」。これらを破れば神罰が下ると恐れられ、その禁忌は現代にも引き継がれている。

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