池袋のアトリエ村 “最後のアーティスト”は作品を売らず…

2014/06/10 11:30

 池袋駅西口から豊島区長崎にかけてが、かつて「池袋モンパルナス」と呼ばれていたのをご存じだろうか? 大正後期から終戦まで、この地域には画家や作家などが多く住んでいた。長谷川利行、寺田政明、吉井忠、長沢節……そうそうたる面々が集う活気あふれる様を、パリの芸術の街モンパルナスになぞらえたのは詩人の小熊秀雄だ。

あわせて読みたい

  • アトリエ村最後の一軒

    アトリエ村最後の一軒

    6/10

    住みたくない街から住みたい街へ あの池袋が変わった理由とは?

    住みたくない街から住みたい街へ あの池袋が変わった理由とは?

    BOOKSTAND

    1/5

  • 石田衣良と歩く池袋 『IWGP』20周年記念で「聖地巡礼」

    石田衣良と歩く池袋 『IWGP』20周年記念で「聖地巡礼」

    週刊朝日

    7/10

    池袋アニメイトが消滅可能性都市を救う?! 東京の豊島区が劇的変貌を遂げつつある理由

    池袋アニメイトが消滅可能性都市を救う?! 東京の豊島区が劇的変貌を遂げつつある理由

    週刊朝日

    11/23

  • “次世代型”路面電車が地方の中核都市を再生する?

    “次世代型”路面電車が地方の中核都市を再生する?

    AERA

    9/24

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す