ムンクに葛飾北斎も 驚きの「巻き寿司アート」とは? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ムンクに葛飾北斎も 驚きの「巻き寿司アート」とは?

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私達はアダムの肋骨からできたのか?1本の巻き寿司を切るたびに、猿がみるみる人間へと変わる。進化してきたのは男だけにあらず。米約6合を使用した力作(撮影/写真部・岡田晃奈)

私達はアダムの肋骨からできたのか?
1本の巻き寿司を切るたびに、猿がみるみる人間へと変わる。進化してきたのは男だけにあらず。米約6合を使用した力作(撮影/写真部・岡田晃奈)

あなたなら何をくわえる?常に食べられる運命にある巻き寿司が、逆に握り寿司をぱくっとくわえて食べ尽くす!?(写真協力:リトルモア)

あなたなら何をくわえる?
常に食べられる運命にある巻き寿司が、逆に握り寿司をぱくっとくわえて食べ尽くす!?(写真協力:リトルモア)

 日本人なら誰もが知っている巻き寿司。太巻きの断面に現れたのはムンクの「叫び」! しかも切るたびに違う色や絵柄が飛び出してくる。これは一体?

「巻き寿司で自由に絵が描けたら面白いかも?」

 とひらめいた“たまちゃん”こと清田貴代(きよたたかよ)さん。イラストレーターの傍ら、巻き寿司アーティストとして活動中だが、のりと酢めし、いろんな具材を使って、「自分が巻きたいもの」を巻き続けてきた。それが、シニカルなモチーフから名画や名建築など、驚きの“巻き寿司アート”へと広がっていった。

【その他の“巻き寿司アート”の写真はこちら】

「見慣れた寿司にストーリーやメッセージがある。“食べるアート”として、何かに気づくきっかけになったり、モノ作りの楽しさに目覚めたり、常識に一石を投じられたらいいですね」

週刊朝日  2014年6月6日号


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