大沢樹生 古巣ジャニーズ事務所の“居心地”を語る (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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大沢樹生 古巣ジャニーズ事務所の“居心地”を語る

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週刊朝日

大沢:光GENJIのメンバーのなかでは、ソロ活動をさせてもらっていたほうだと思います。でも、バラエティーは絶対にやらせてもらえなかったりと、やっぱりいまとは違いましたね。時代の移り変わりもあると思います。あのころの光GENJIがいまのSMAPくんやTOKIOくんのようなことをしても、受け入れられなかったかもしれませんし。ただ振り返ってみると、あんなふうに周りを敵にまわさなくてもよかったのかもしれないとは思いますね。

林:純粋すぎちゃった、という感じですか?

大沢:もっと賢く立ち回る方法もあったんじゃないかと。でも、当時はその選択肢しか見えていなかったんですね。

林;あれだけスターですと、やめたからといって、ふつうの人には戻れませんよね。

大沢:大きい組織から抜けるということは、芸能界に限らず、いろいろ圧力とかあると思うんですよ。でも、それでつぶれたらそれまでだと。1年、2年は仕事はできないだろうと覚悟していたんですが、ジャニーズ事務所をやめて2、3カ月後ぐらいには、仕事を再開してましたね。

週刊朝日  2014年5月30日号より抜粋


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