モナコ公国 “性”に奔放な王室 大衆紙にヌード写真も (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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モナコ公国 “性”に奔放な王室 大衆紙にヌード写真も

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週刊朝日

 長男のアルベール2世(56)現モナコ公国大公は、53歳まで独身を貫いた。小太りのオジサンながら、女優のブルック・シールズやスーパーモデルのシンディ・クロフォードらと浮名を流し、「世界の2大美女とつき合ったプレイボーイ」と呼ばれる。

 一夜限りで終わらない情事もあるようで、すでに2人の子供を認知している。

 大公が選んだ結婚相手は、美しすぎる元競泳五輪代表選手のシャルレーンさん(36)だった。11年7月のロイヤルウエディングで、花嫁は、4万個のスワロフスキーが縫いこまれたドレスに身を包み、誓いのキスをした。ここでもひと騒動あった。ジャーナリストの多賀幹子さんが言う。

「式の数日前に、各国のメディアに『RUNAWAYBRIDE』の見出しが躍りました。記事は、式の直前に3人目となる大公の隠し子騒動が持ち上がったことに触れ、傷ついたシャルレーンさんが故郷に戻ろうとしたところ、空港で連れ戻されたと書いています」

 モナコ政府と大公は、報道を否定し、式は予定通り執り行われた。

「花嫁が式で見せた涙を、メディアは“複雑な涙”と報じました」(多賀さん)

週刊朝日  2014年4月11日号


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