元妻・片山さつき氏が激白 舛添氏の隠し子、実姉の生活保護 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

元妻・片山さつき氏が激白 舛添氏の隠し子、実姉の生活保護

このエントリーをはてなブックマークに追加

本誌に40分間、元夫について激白した片山氏 (c)朝日新聞社 

本誌に40分間、元夫について激白した片山氏 (c)朝日新聞社 

 都知事選を優位に進める舛添氏の私生活は賑やかだ。結婚3回、離婚2回、子ども2人と愛人の子3人を抱える。「隠し子の養育費減額をめぐって係争中」との報道もあった。元妻で、自民党都連所属の片山さつき参院議員(54)にズバリ聞いた。

――都知事にふさわしい?

「都連として推薦した訳だから、そうでしょうね。今年に入り、都議団から舛添さんという話が上がったので、私は都連の総務として承認したということです。擁立には関わっていない」

 舛添氏と片山氏は1986年にお見合い結婚。しかし、2年3カ月後に離婚している。片山氏は当時の夫・舛添氏について、4年前の週刊新潮の取材に《その辺にあるものを手当たり次第に投げつける》《いくつものナイフを私の前に並べた(中略)刃先を私に向けたこともあります》と話した。

 また昨年の「婦人公論」には、《結婚したことがそもそも間違いであった》とまでぶちまけた。

――当時の結婚生活は?

「うーん、今はちょっとお話しできませんね(苦笑)。ただ、取材で話したことはすべて事実です。ウソはついていません。選挙が終わったら、聞きに来て下さい」


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい