コストが安く、地震に強い…「黒いダイヤ」石炭の発電が再び脚光

2014/01/09 07:00

 東京電力は昨年11月29日、福島県のいわき市と広野町に世界最新鋭となる石炭火力発電所を1基ずつ建設すると発表した。発電量は合計100万キロワットで、原子力発電所1基にほぼ相当する規模となる。

あわせて読みたい

  • 猪瀬氏辞任の思わぬ影響? 東京で「脱東電」後退

    猪瀬氏辞任の思わぬ影響? 東京で「脱東電」後退

    AERA

    2/22

    小泉進次郎、石炭火力でも存在感示せず 得意の「進次郎節」も切れ味欠く

    小泉進次郎、石炭火力でも存在感示せず 得意の「進次郎節」も切れ味欠く

    週刊朝日

    6/4

  • 広瀬隆「原発ゼロを実現するクリーンな石炭火力発電」
    筆者の顔写真

    広瀬隆

    広瀬隆「原発ゼロを実現するクリーンな石炭火力発電」

    週刊朝日

    9/4

    原発は低コストのウソ「原発廃絶なら値上げ」は恫喝だ!

    原発は低コストのウソ「原発廃絶なら値上げ」は恫喝だ!

    週刊朝日

    7/13

  • 広野火力発電所の高線量放射能汚染 東電と食い違う従業員の証言

    広野火力発電所の高線量放射能汚染 東電と食い違う従業員の証言

    週刊朝日

    6/18

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す