市川海老蔵がほめちぎる妻・小林麻央が長女の来年デビューを語る 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

市川海老蔵がほめちぎる妻・小林麻央が長女の来年デビューを語る

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#小林麻央
やんちゃ時代は過去のこと? (c)朝日新聞社 

やんちゃ時代は過去のこと? (c)朝日新聞社 

 映画「利休にたずねよ」(2013年12月公開)に出演した歌舞伎役者の市川海老蔵(36)。14年は、長女の舞台デビューが控えるなど、華やかな話題が続く。支えているのは、10年に結婚したフリーアナウンサーの小林麻央(31)だ。

 2人の結婚は10年3月。同年11月、海老蔵が東京・西麻布で暴行される事件があり、本人は無期限謹慎処分に。役者生命とともに夫婦関係も心配されたが、同時期に麻央のおなかの中に宿ったのが、長女・麗禾(れいか)ちゃん(2)だ。

 麗禾ちゃんは、14年3月、熊本県の八千代座である舞台で初お披露目される。海老蔵は「自分なりのにらみもやっていて、親バカですが『おお!』と思うこともあるんですよ」とコメントしているが、妻の気持ちはどうなのか。

 車で自宅に帰ってきたところを直撃した。黒いレースの服を着て、美しさにエレガントさが加わった麻央は「全然準備できてないので、これからです。まだDVDを見てる程度。ちゃんと皆様の前に立てるかどうか不安ですけれど、お稽古して頑張りますので」。

 麗禾ちゃんは、会場の熊本県のゆるキャラ「くまモン」がお気に入りだとか。「くまモン、くまモンと言って大好きなんですが、実際に会ったら大きいからびっくりするかもしれないですね」と話してくれた。

 そんな妻を海老蔵はのろけっぱなしだ。ブログで「麻央の魅力はブレない 信念が強い そして真面目で優しいです」。昼ごはんは誰が作っているのかという質問には、「まおさんですよ。美味しいです。つか、ドンドン美味しくなっています。すごい…とおもう。私も精進して、このお勉強に負けない役者になりたいです」。

 2人の間には、13年3月、跡取りとなる長男の勧玄(かんげん)くんも誕生。盤石の夫婦仲のようだが、「梨園の妻」の苦労が増すのだろうか。麻央に聞くと、意に介していない様子で「そんな、そんなぁ」とにっこり言うと、自宅に消えていった。海老蔵ファミリーの活躍が続くことを予感させる笑顔だった。

週刊朝日  2014年1月3・10日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい