本人は納得 鈴木京香は「愛人顔」?

2013/12/22 15:00

 今できる役が、やるべき役。鈴木京香さんはいつもそう思いながら芝居に取り組んでいる。ジャン・コクトー作「声」は、一人の女性が、電話の向こう側にいるかつての恋人に語りかけるという構成のモノローグ劇だ。演出の三谷幸喜さんと舞台でタッグを組むのは、三谷さんが脚本を手がけた1996年の「巌流島」以来、17年ぶりとなる。

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