ももクロ人気から分かる激しすぎる矢口真里バッシングの理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ももクロ人気から分かる激しすぎる矢口真里バッシングの理由

連載「ニッポン スッポンポンNEO」

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(※イメージ)

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 文筆家の北原みのり氏は、本誌連載「ニッポンスッポンポン」の中で、ももクロファンと矢口真里について持論を展開する。

*  *  *
 ももクロの特集番組を見た。彼女たちの日常をカメラが追いかけ、なぜももクロは人の心を掴むのか、に迫ろうとしていた。

 司会者が言っていた。

「マネジャー(男)は今も、ももクロに弁当を自分で買いに行かせる。一人600円(正確ではないです)と決めてお金を渡し、30円でも出たら、もう一度買いに行かせる」

 ももクロは「部活」で、マネジャーは「顧問」で、10代の一番熱い時代を全力でビジネスとして再現しているのだ、という話だった(と、私には見えた)。

 ももクロ好きの男性に何がいいのか? と聞いた。性的に魅力的なの?

「性的? ないない。僕の場合は、ももクロって保母さんなんです。新しいお遊戯、覚えた? って楽しく一緒に踊ってくれるような人ですよ」

 別の男性は、「ももクロの守護霊になりたいんだよね。性的対象じゃない、守りたい」

 それって透明人間になって監視したいってこと?


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