熟年セックス事情 日本で最多回数は○○地方 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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熟年セックス事情 日本で最多回数は○○地方

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 親と同居するため自宅ではその気にならず、「妻とランチビールしたあと、『ちょっとエッチな気分』になって、そのままホテルヘ」(50代、男性)という例もある。

 やはり「した」人だけを対象に、その回数を尋ねて年代別・地域別に平均値も出した。

 年代別では、夫が年とともに回数が減る一方、妻は50代が40代を上回った。また、妻の40~50代では、専業主婦よりも働く女性のほうが回数が多く、50代の働く妻は、男女あわせてもいちばん多かった。

 地域別では中国地方が7.9回と最多。九州・沖縄がその半数以下の3.2回だった。日本の夏の暑さの記録を塗り替えた四万十市のある四国では、全国平均より多い5.9回。同市のラブホテルに聞くと、「昨年エアコンも新調したばかりで室内は暑さと無縁ですから。お客さまはほぼすべてミドル世代で、コンビニで食料を買い込んで、昼夜間わず楽しんでいましたよ」(ホテルTの支配人)と暑さ知らずだった。

週刊朝日 2013年9月13日号


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